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金相場ブログ【必ず最後に金は勝つ】

今日の金相場にみる2017年

 
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日本国内では2017年4月現在

金地金(gold)の今日の金相場価格は田中貴金属などでも

1g4900円代にチャートが突入しております。

 

国際では金地金価格は2011年9月に

1トロイオンス(約31g)1923ドルという

史上最高額をつけて以来、下値グラフが続き

2017年4月現在

1290ドルの価格をつけています。

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日本国内において金地金(gold)の税込小売価格は

1999年9月の1g836円の上場来安値から

18年間で約6倍まで推移して跳ね上がっています。

 

これからも金地金は上昇トレンドが続くと予想されております。

日本国内においても、近い将来に1g10000円

の時代が来ると予想されています。

 

金地金や金貨を少しづつでも購入して

毎日、今日の金相場のチェックは怠らない事です。

 

 

資産ポートフォリオでは資産は分散して投資した方が

将来の資産を守ると言う意味では良いと思いますが、

そんな中でも金地金(gold)は現物資産としての価値があります。

 

現金、株、債券のようなただの紙切れになる可能性のある

ペーパー資産とは違い、金地金や金貨は

現物そのものに世界共通の価値がある事が大きいです。

 

日本国内において、戦後の1946年(昭和21年)に

預金封鎖が行われました。

 

そして1997年(平成9年)にも

大蔵省内部で預金封鎖の検討が行われたそうです。

 

日本国は過去に預金封鎖や新円切替を実施した

前科がありますので、

銀行も預貯金も100%信用できるものではないと言う事を

覚えておいてください。

 

その点では金地金(gold)は現物に価値がありますので、

価格の変動はもちろんありますが、

現金資産のように無価値になるような可能性はありません。

 

銀行に預金していても、ほとんど利子がつかない日本において

預金封鎖の可能性もありえるのに

資産のほとんどを銀行に預金して思考停止している国民が多い事に

私はとても嘆いております。

 

このブログを読んでいる賢いあなたになら

現物資産の金地金の素晴らしさを解かってもらえたと思ってます。

 

2017年においては金地金価格が

1オンス1200ドル前後なら絶好の買い場

になると思います。

 

戦争や紛争や経済などの有事が起これば、

有事の金として純金は再度見直されたりします。

 

金地金は短期的な資産運用ではなく、

中長期的に安全安心感を買う

お守りのような資産運用と言えます。

 

2017年からは今日の金相場をチェックして

今後の予想をグラフの推移を見ながら

一緒に研究して行きましょう。

 

ポートフォリオ内で金地金(gold)の割合を

安い時に少しづつでも買い足して将来の有事に備えて

自分の資産は自分で守りましょう。

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